Pickup-az Amazon商品検索
Pickup-azはアマゾン(amazon.co.jp)でのお買い物を
より便利にする検索サイトです。

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

  • DVD / リージョン 2
  • 出演:内山昂輝 , 藤村 歩 , 下野 紘 , 戸松 遥
  • 発売元:バンダイビジュアル
  • 発売日:2010-03-12
  • ASIN:B002TZRF6G

    参考価格:¥3,990
    Amazon価格:¥2,952(26% OFF) / 納期:在庫あり。
    ボタンを押すとこの商品がアマゾンの
    ショッピングカートに追加されますので
    アマゾンで注文の確定処理をしてください

    マーケット価格:新品 15 件 ¥2,952より
    中古 23 件 ¥2,460より

    アマゾンで見る

  • ■カスタマーレビュー:計 57件 おすすめ度: ★★★★

    1. ★★★★☆ まさにUC! [2010-03-10]
      配信を見てのレビュー。
      この作品のターゲットとなるファーストどストライク世代としては、やっと「宇宙世紀が帰ってきた!」という感じ。
      最近の作品はよく見ていないのですが、どうもガンダムやキャラクターのデザイン以前の「空気感」とでもいうべき物から
      「ガンダム」が感じられないというか、違和感が拭えなかったのですが、今回のUCはそんな「空気感」をたっぷりと感じさてくれる
      プロローグとなっており、安心感を覚えました。
      小説版ではやや過剰すぎた感のあるファンサービスも程よく押さえられていて、全体的には落ち着いた作りになっていますが
      非常に密度の濃い内容で、やはり最後のシーンは全身鳥肌!!でした。
      時間の制限があるのでキーアイテムである「ラプラスの箱」がやや伝わりづらい事と、今後の期待を込めて★4としておきます。

    2. ★★★★★ CCA等のUC好きなら是非とも [2010-02-22]
      配信を視ての感想です。
      逆襲のシャア(CCA)とF91を繋ぐミッシングリンクという位置取りの作品と感じました。

      当初OADという媒体がらTVシリーズに比べ尺が短いので、話が飛びがちと思っていました。
      しかし、蓋を開けてみれば巧みな減量で贅肉を削ぎとてもテンポの良い展開でした。
      量産機ジェガンVSワンオフ機クシャトリヤの鳥肌物の戦闘が意味ある形で冒頭から見れます。

      主役機のユニコーンガンダムについての感想
      試作機やただの高級機として生産されたわけではないというコンセプトが要所要所からとても明白に感じました。
      また完全にラプラスの鍵としての目的に作られた為、対NT戦を極度に意識し想定した理由も伺えます。

      cvについての感想
      主人公バナージ担当の内山 昂輝さんは、今まで存じ上げなかったのですがとてもしっくりきました。
      出演者の方の中ではキャリアも短く、ガンダムvsガンダムNEXTでは台詞も短く良く判らず正直不安でしたが、
      演技もよく、とてもかっこいいのでそこで違和感を覚えることはないと思います。
      他の方はベテランなので鉄板ということで割愛させていただきます。

      全体の感想
      F91の時代までにジオンが存在できず、連邦が求心力を失い、アナハイムが発言力を失っていったのか
      これらがどのように語られるのか、物語り全体の続きが楽しみの作品です。
      ちなみに、自分は小説は映像簡潔後に読むつもりで未読ですが、ものすごく楽しめました!

      あと、お値段安いので続巻も良い作品になるよう、気に入ったら買うと購入者にも吉ですよ!

    3. ★★★★★ 富野ガンダム後継者最有力候補で作家の福井晴敏が奏でるガンダム。 [2010-02-21]
      『1st』から30年、『逆襲のシャア』から約20年経てこの宇宙世紀新作の『UC』。宇宙世紀の中の刻の流れもそうですが、現実での月日の流れ、それを噛み締められる人ほど大いに楽しめるガンダム。そういった意味での大人のガンダムを強く感じる作品でした。
       自分が初めてガンダムを知ったのはνガンダムがバルカンを撃っている姿でした。『逆襲のシャア』の予告ですね。もちろん『1st』世代ではなく『G』や『W』世代辺りですかね。
       
       ですが,(劇場に足を運んで観た)上映されて数分で、ガンダムが帰ってきた!と思いました。『劇場版Z』と違い全てが最近の技術で制作された宇宙世紀はここまでのものかと観ていて本当にゾクゾクしました。
      『劇場版Z』はもったいない。

      素晴らしいです!ほどよい格好良さが実にいいです!格好つけすぎというか、やりすぎてちょっと滑っており観ていて恥ずかしい、くすぐったい気持ちにさせられる某ロボットアニメ群。例えば頑張りすぎて初デートにスーツ着てくるような薄ら寒い格好よさはこれにはありません。最近のガンダムと違い重厚感や落ち着いた雰囲気があります。そして1話にもかかわらずラストはかなり熱い展開です。

       残念なのは、上映時間が約60分なのと次回公開が秋以降であることです。60×6回。半年に1話のペースだと完結まで3年くらい待たなければならないのは本当に辛い。

       宇宙世紀の流れを考慮すると山を越えた後の話ですが、新規の人がこの『UC』を観ても問題なく楽しめるようなしっかりとした第1話になってます。福井氏が一番気にかけていると思われる『入り口』の第1話です。視聴し興味が出た後に時系列を順番に追って知っていくのも一興でしょう。
       


    4. ★★★★★ あっというまの1時間 [2010-02-20]
      あっというまの1時間。そもそもが劇場レベルのクオリティではないものの、それなりに満足のいくできだった。予告でながれたOOとはやはり格が違う。

      がっかりだったのは主演の二人がガンダムに疎いことか。

    5. ★★★★★ MSの描写 [2010-02-14]
      MSの機能が事細かに描かれていて感動しました。

      例えばファンネルの回収一つ取っても、パイロットが分かり易く確認出来るように
      モニター上のファンネル一つ一つに個別アイコンが付いていて回収確認サインが出たり、
      敵MSを認識した時に敵の軌道履歴が出たり、CPUが移動範囲を自動的に予測して画面に映したり。

      コンソール操作と操縦桿操作してから装備がパージされる描写(とても手馴れた感じで)
      エアバッグは標準装備等、言い出したらキリがないのだけれど、
      MSが兵器らしく、生々しく操縦されているところが本当に良かったです。
      次の戦いが楽しみでなりません。


    商品ページに戻る