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2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

  • Blu-ray / 2枚組
  • 出演:キウェテル・イジョフォー , ジョン・キューザック
  • 発売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日:2010-03-19
  • ASIN:B002M3UEO0

    参考価格:¥3,990
    Amazon価格:¥2,514(36% OFF) / 納期:在庫あり。
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  • ■カスタマーレビュー:計 78件 おすすめ度: ★★★

    1. ★★★★☆ 最新版「地球最期の日」!現代版「ノアの箱舟」の行き先は?情報量が多すぎるCG満載の崩壊絵巻とスーパーアクションが目を見張る出来! [2010-07-19]
      まずは、CG満載のスーパーアクションが見物!目を見張る出来!

      小さいモニタでは情報量が多すぎて、よく見えないくらい。
      凝りに凝った画面は、都合よく作り込み過ぎていて、
      確かに、リムジン・サバイバル・カーアクションなど、
      上手くいきすぎのところも多いけれど、「凄い」ことに変わりは無い。

      公開当時、色々ケチをつけてる評価があったので、
      映画館で観るのをためらってしまったけど、観ればよかった!

      終盤、いきなり「ポセイドンアドベンチャー」ネタになって
      急に失速してだらだらしてしまうけれども、
      これだけの話をよくまとめたと思います。

      ダビンチやピカソの作品は船に乗れるけれど、無名の人は乗れない。
      持つべきものは、金持ちの知り合い。
      結局この世はお金しだい。
      これがリアリティ。
      …とさんざん言っておいて、最後だけ人道主義になったり
      するのが、アメリカ映画的とでもいいましょうか。

      それから、BDに入っていた「もう1つの楽観主義的なエンディング」、好きです。
      良かったのにもったいない。
      確かに長過ぎたけれど。
      映画の映像にシンクロしているミュージックビデオも必見!
      メイキングでは、当たり前に作れるCGよりも、合成の素材用に、
      次々に転倒、破壊される実際の自動車の数々とか、実写部分のほうが面白い。



    2. ★★★☆☆ 何故DVDとのセット売り? [2010-06-19]
       映画自体は、現代版「ノアの箱船」ですが、自分だけでも助かろうとするエゴ剥き出しの人間の多い事!実際にはもっと多いと思います。スペクタクル映画としての評価は星4つですが、無意味なDVDとのセット売りに対して星一つ減!このような売り方は、ユーザーを無視したものだ。

    3. ★★★★☆ 迫力ある [2010-06-11]
      ストーリーはまああれですが、映像は迫力あります、楽しめると思います。

    4. ★★★☆☆ 映画としてはアレだけど、すごい作品ではあった。 [2010-06-06]
      みなさん評価がかなり低いようですが、多くの人は何か誤解しているようです。

      そもそもこれは映像を楽しむ作品であって、ストーリーなんてオマケみたいなもん。
      大真面目にストーリーがご都合主義だとかいちいち言ってる人はこういう作品には向かない。

      むしろ、あまりにもみなさんがストーリーを酷評するので、よっぽどつまらないストーリーなんだろうと思っていましたが、想像していたほど酷くはなく、ちょっとした伏線やジョークがちりばめられていて飽きない作りになっていましたよ。まあ確かに中だるみはありましたけど・・・。

      それよりも凄いのは映像。
      メイキングを観て驚きました。道路が盛り上がっていくシーンで映っている街が全部まるごとCGで作られているとのこと。
      今までは「しょせんCGだな」と思っていまう映画も多かったのですが、本当に実写と見まごうようなCGのシーンが多くて凄かったです。
      それに倒壊する建物の破片、落ちていく人間など、尋常でない作りこみにも驚かされました。
      なぜみなさんがこの映像を評価しないのか不思議です。まあ、でかいテレビがないとわからないっていうのもあるけど・・・・。


      ただ、はっきりいてこれは「映画じゃない」。
      どう転んでも「映像作品」なんですよ。
      まず、上にも書いたとおり、大きいハイビジョンテレビやプロジェクターが無いと良さが半減する、むしろ価値がなくなるような作品です。
      自分は37型のテレビに、だいぶ寄って観たのでそこそこ面白かったのですが、それ以下のサイズのテレビしかないという人にはオススメできません。ていうか「買うな」
      同時に、でかい画面で見る前提のためブルーレイであることが必須で、DVDはほぼ無価値。
      ストーリーもアレなので、繰り返し見て楽しめる内容でもない。2時間半という時間の長さもありますし。
      レンタルのほうがよかったかも・・・

      ですが、映像もスケール感も、他の人にはマネできない出来だったことを考えると、なんだか惜しい・・・
      監督・・・・頼むから早くインデペンデンス・デイの続編作ってください・・・・









    5. ★★☆☆☆ 前半最高 [2010-06-05]
      《前半》超超絶大惨事の真っ直中をアホ家族が笑いを取りながら有り得ない逃避行動を繰り広げる痛快地球滅亡ムービー。
      ※しんみり涙腺に来るシーンもあるよ♪


      《後半》
      「どんな時でも人間らしさだけは忘れてはいけない」そんな言い古されたことを教えてくれます。説明的セリフで。直球です。
      みんなハコ船に乗船しようとすったもんだ。
      あのアホ家族も密航してすったもんだ。
      家族愛に目覚めた様子。
      ストーリー上必要でなくなった人が一人、また一人と順番に死んでいきます。
      大惨事描くのに疲れたんでしょうね。
      この頃のCGは9割がた「波」です。(嘘。設定上こうなるだけ)


      つまり1時間半が過ぎたらテレビの電撃切れってこった。


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